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永く住んでいただくためには、日常のお手入れが大切です。動画と文章でわかりやすくご説明します。

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引き違い窓調整

サッシは、生活する中で建付けが悪くなります。
これらは、サッシの戸車を調整することで解消できます。

道具は、プラスドライバーを使用します。

まず、障子を方立てに寄せて傾きを確認します。
次に障子下部のプッシュボタンを外します。
そして、調整ネジを回すことで戸車の調整ができます。

障子を上げたい場合は、ネジを時計まわりに回します。
障子を下げたい場合は、ネジを反時計まわりに回します。
最後にプッシュボタンを元に戻します。

調整により気密ピースとサッシ枠の間に隙間ができます。
これは、気密ピースを下げることで解消できます。
調整後は、必ず確認します。

また、調整により鍵の位置がずれて掛かりにくくなることがあります。
その場合は、クレセントとクレセント受けを調整することで解消できます。

まず、クレセント本体の上下キャップを外します。
2箇所の固定ネジを緩めます。
クレセント本体を上下に動かして、クレセント受けとの位置を調整します。
調整後、固定ネジを締めて、キャップを取り付けます。

次にクレセント受けを調整します。
2箇所の調整ネジを緩めます。
クレセントが掛かりにくい場合は、左方向へ動かします。
障子ががたつく場合は、右方向へ動かします。
最後に調整ネジを締めます。

玄関ドア

ドアクローザースピード調整

玄関ドアクローザーは、気温の変化などで閉じる速度が変わります。

閉じる速度の調整は、ドア上部に取り付けてあるドアクローザー側面にある調整ネジで調整できます。

クローザーの調整は3段階あります。
1つ目は、ドアが開いた状態から30度までの第一速度区間。
2つ目は、30度から40度までの第二速度区間。
3つ目は、ドアが閉まる直前です。

第一速度区間は、クローザー側面左下のネジで調整します。
第二速度区間は、クローザー側面左上のネジで調整します。
速度を遅くするときは、右に回します。
速度を速くするときは、左に回します。

ドアが閉まる直前の速度は、クローザー側面右上のネジで調整します。
速度を速くするときは、ネジを左に回します。
構造上、ネジは、左に2回以上回さないで下さい。

錠がかかりにくい時(ストライク調整)

錠が掛からないときは、枠側のラッチ受けを調整して下さい。

ラッチ受けの固定ネジを緩めて、前後、上下に調整して下さい。

調整後、固定ネジを締めて固定します。

鍵がかかりにくい時(鍵穴・鍵調整)

鍵穴に塵などが入り、掛かりにくいことがあります。
エアースプレーで鍵穴の掃除をしましょう。
鍵の滑りが悪い時は、鉛筆の芯を削り、鍵本体に振りかけ抜き差しをして下さい。
市販の潤滑油スプレーは、使用しなで下さい。
油に塵などが付着し、鍵が掛からなくなってしまうことがあります。

網戸

お掃除

普段は、はたくなどしてゴミやほこりを取り除きます。
水洗いする場合は、網戸と外し、平らなところに置いてから洗います。
網の部分を雑巾などで、強く拭くと網の張りがなくなったり、伸びたりするのでご注意下さい。
また、網戸については、窓の種類により取り外し方法などが異なりますのでご注意下さい。

引き違い網戸調整

サッシは、生活する中で建付けが悪くなります。
これらは、網戸の戸車を調整することで解消できます。

道具は、プラスドライバーを使用します。

まず、網戸下部両端の操作つまみが押し込まれているかを確認します。
さらに、網戸上部両端の外れ止めが上がっているかも確認します。

次に網戸を方立てに寄せて傾きを確認します。
そして、網戸左右下部の戸車調整ネジを回し高さを調整します。

網戸を上げるときは、右に回します。
網戸を下げるときは、左に回します。

調整後は、操作つまみと外れ止めを戻します。

網戸の取り外し方法

網戸の取り外し方法(サーモス)

サーモスの固定式網戸は清掃をするために外すことができます。

まず、網戸に着いている黒いタグを上に引っ張り、アタッチメントを外します。
アタッチメントを手に持ち、横方向へゆっくりと外していきます。

左右の縦のアタッチメントも同様に手でゆっくりと外していきます。

最後に網戸全体を下へ引っ張るように外してきます。

次に網戸の取付です。

取付前には、サッシ周りの溝を掃除します。

まず、アタッチメントのそれぞれの角を溝にはめ込みます。
アタッチメントは、反硬質なのでたわませながらはめていきます。

角をはめたら、それぞれの直線部分をはめていきます。

アタッチメントが浮き上がらないようにしっかりはめ込みます。

最後に網の縁を軽く押して、網の張りを少し緩めます。

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クロス

お掃除

普段の汚れは、固く絞った雑巾で水拭きができます。
頑固な汚れは、中性洗剤を薄め、布(雑巾)などに含ませ軽くこするように拭きとります。
洗剤を使用した場合は、最後に水で固く絞った雑巾などでしっかり拭き取ります。
溶剤が残っていたりするとクロスの変色の原因になる恐れがあります。

キズ補修

生活する中でクロスは、傷つきます。

小さなキズなどは、補修ができます。

傷ついた箇所でクロスが残っている場合は、専用のボンドとローラーを使って補修します。
まず、残っているクロスを丁寧に伸ばし、傷口に当てます。
次に状態を確認し、クロスを折り上げ、傷口にボンドを塗ります。
そして、クロスを戻し、ローラーで押さえます。
最後に、はみ出したボンドを濡らした雑巾などで拭き取ります。

傷ついた箇所のクロスが取れてしまった場合です。
まず、補修用クロスを傷口の大きさより1cm程度大きく四角に切ります。
切ったクロスの裏にボンドを塗り、傷口に重ねて貼ります。
次に定規を当て、カッターで切ります。
そして、傷ついたクロスを切り口に合わせて剥がします。
重ねて切った補修クロスの裏にボンドを塗り、剥がした箇所へ貼り、ローラーで押さえます。
最後に、はみ出したボンドを濡らした雑巾などで拭き取ります。

フロア

お掃除

普段の汚れは、掃除機やほうきでほこりなどを取り除き、乾いた雑巾やモップでからぶきをします。
汚れがひどい時は、水拭きで汚れを拭き取り、乾いた雑巾などで水分をしっかり拭き取ります。

キズ補修

小さなフロアのキズは補修できます。

道具は、キズ補修材を使います。

まず、フロアの色に近い補修材を選びます。
次に補修材を垂直に当て、傷口に対して横方向に丁寧にすり込みます。
そして、ヘラを使い、すり込んだ周囲を押さえ込むように平らにします。
最後に、木目を書くためのペンを使い、着色をします。

ワックスがけ

擦り傷やシミの予防には、定期的にワックス掛けをします。
水性ワックス(市販の水性ワックス可)を用いてワックスを掛けます。
特殊なコーティングなどを施した場合は、そのメンテナンス方法に準じて行います。

建具

扉の調整

扉は、生活する中で様々な不具合が発生します。

こられは、建具枠にあるラッチ受けと蝶番を調整することで解消できます。

道具は、プラスドライバーを使用します。

扉が閉まり難いときは、ラッチ受けを調整します。
ラッチ受けの中には、調整用ネジがあります。
このネジを回すことで前後に調整することができます。

扉が方立てに擦れるときは、蝶番を調整します。
蝶番は、2箇所または3箇所に取り付けてあります。
それぞれのネジを回すことで扉に向って前後左右に動かすことができます。
扉の調整は、まず、固定用ネジを緩めます。
次に前後方向または左右方向への調整ネジを回します。
各所の調整が完了したら、最後に固定用ネジを締めます。

扉が鴨居または床に擦れるときは、蝶番を調整します。
扉の上下の調整は、2箇所または3箇所ある一番下の蝶番で調整します。
蝶番の軸を上から覗くとネジが見えます。
このネジを回すことで扉を上下に調整できます。

24時間換気

24時間換気

お風呂、洗面室、各階トイレの換気扇は、24時間換気用の換気扇です。
建物内の換気を目的としてますので、常に作動させるようにして下さい。

火災報知機

誤作動

火災報知機は、誤作動を起こすことがあります。
誤作動を起こした時は、「警報停止」ボタンを押して停止させて下さい。
再度、誤作動する可能性がありますので、本体から電池を抜き取って下さい。
保証期間内であれば、無償にて交換しますので、売主までお問い合わせ下さい。

故障・電池切れが起きた時

故障や電池切れが起きた時は、本体にお知らせ機能があります。
お知らせを確認したときは、売主までお問い合わせ下さい。

床暖房

注意事項

床暖房が入っている床には、カーペットを極力敷かないで下さい。
フロアは床暖房対応の製品ですが、熱がこもることでフロアに不具合が発生する可能性があります。

エラーが発生した時

故障などが起きた場合は、床暖房リモコンや給湯器リモコンにエラー表示が出ます。
エラー表示が出た場合は、売主までお問い合わせ下さい。

白蟻対策

室内で羽蟻を発見した時
4月~6月の雨上がりで湿度が高いときに羽アリを発見されたときは、白蟻の可能性があります。
発見された時は、売主までご連絡下さい。
弊社は、新築工事にて防蟻工事(保証5年)を行っております。
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キッチン

お掃除

汚れは使った日に落とすのが基本です。そして、水気は極力残さないように心がけましょう。
排水口には、ゴミなどが入らないようになっていますが、油脂類や小さなゴミなどで詰まる可能性があります。
定期的にパイプ用洗剤で掃除をします。

水栓からの水漏れ

水栓の部品は、消耗品です。
気付かないうちにシンク下で水漏れがあるかもしれませんので、定期的に確認して下さい。

浄水カートリッジの設置・交換

キッチン水栓に浄水カートリッジが搭載できます。
お引渡時には、カートリッジを設置しておりませんので、お客様にて設置して下さい。
交換時期は、付属の取扱説明書に基づいて、対応して下さい。

ガスコンロ

お掃除

こびりついた汚れは、落ちにくいです。こまめに掃除することを心がけましょう。
五徳などは、キッチン用洗剤を入れたお湯につけ置き洗いすると効果的です。
バーナーは取り外し、穴の目づまりを取り除き、水気を取ってから取り付けます。

点火不良

うまく火がつかない時は、コンロ本体の点火用電池を交換して下さい。
バーナーの穴詰まりを確認し、掃除をして下さい。

IHコンロ

お掃除

普段の汚れは、絞った布巾で拭きとりましょう。
油汚れは、台所用中性洗剤を布巾に染み込ませ拭き取りましょう。
金属製のたわしなどは、キズを付ける可能性があるので、使用しないで下さい。

レンジフード

お掃除

本体外側の汚れは、水や洗剤を用いて拭き取ります。
フィルターは6ヶ月から1年に1度は、洗剤を入れたぬるま湯につけ置き洗いをします。
清掃中の作動や脚立を用いた作業になるのでご注意下さい。

食洗機

お掃除

食洗機内の掃除は、月に1回程度しましょう。
内部の食器かご及び回転ノズル、タワーノズルを外し、水洗いをして異物を落としましょう。
また、内部の縁には汚れがつきやすいので念入りに掃除しましょう。

各種不具合

食洗機が故障の際には、エラー表示が出ます。
取扱説明書をご確認のうえ、売主までお問い合わせ下さい。

洗面台

お掃除

洗濯スペースや脱衣室として併用されることから湿気が多いため、換気が大切です。
毛髪や石鹸かすが排水不良の原因になるので、こまめに掃除しましょう。

水栓からの水漏れ

水栓の部品は、消耗品です。
気付かないうちにボウルの下で水漏れがあるかもしれませんので、定期的に確認して下さい。

UB

お掃除

基本は換気が大切です。極力、湿気や水気は残さないようにします。
排水口は、毛髪や石鹸かすがたまると排水不良を起こす可能性があります。
こまめに掃除しましょう。

水栓(シャワー)不具合

水栓(シャワー)の部品は、消耗品です。

便器

お掃除

市販のトイレ用洗剤やトイレ用クリーンペーパーなどを用いて、こまめに掃除しましょう。
便器や床、壁への尿跳ねも臭いの原因になるので、しっかり掃除しましょう。

リモコンの不具合

リモコンの電源は、電池です。
リモコンが作動しない場合は、電池を交換して下さい。
交換しても作動しない場合は、売主までお問い合わせ下さい。

便器の詰まり

便器の詰まりが発生したら、市販のラバーカップなので詰まりを解消して下さい。
外部の配管の詰まりの可能性もありますので、配管の蓋を開けて内部を確認して下さい。

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雨水桝・排水溝

お掃除

雨水枡には、庭の土や落ち葉などが入ります。これらが堆積すると排水不良になる可能性があります。
1年に1回程度は、雨水枡の蓋(格子蓋)を外し、中の土などを除去します。

バルコニー

お掃除

バルコニーは、常に風雨にさらされるため劣化しやすいところです。
落ち葉や塵は、バルコニー内の排水口(ドレイン)を詰まりや劣化の原因になります。
こまめに掃除しましょう。

メンテナンス

バルコニーの表面は、塗装で仕上げてあります。
塗膜は、時間の経過により、退色や剥がれが発生します。
落ち葉や塵などは、劣化を早めますので、こまめに掃除をしましょう。

外壁

お掃除

汚れが目立つ場合は、ブラシやモップで水洗いしましょう。
表面の塗膜に傷つけないように柔らかいブラシを使用して下さい。
シンナー等の溶剤は、塗膜や継ぎ目のシーリングを傷つける可能性があるため使用しないで下さい。

メンテナンス

外壁は風雨や紫外線にさらされているため劣化してきます。
定期的に点検をして下さい。
また、10年程度経過した場合は、外壁の洗浄や再塗装を検討下さい。

タイル

お掃除

汚れが目立つ場合は、ブラシやモップで水洗いしましょう。
テラコッタタイルは、白い粉が表面に出てくる白華現状が起こります。
汚れと同じようにブラシやモップで水洗いしましょう。

割れや欠けが起きた場合

タイルは、硬いものや尖ったものを落としたり、ぶつけたりすると割れる(欠ける)可能性があります。
割れたタイルや欠けたタイルは貼り替えることができます。
発生した場合は、売主までお問い合わせ下さい。

植栽

剪定

花が咲く種類は、花が散り出したいら剪定をしましょう。
その他の種類は、10月から11月に剪定をしましょう。

消毒

虫が活動を始める5月ぐいらに市販の消毒剤を散布し、害虫の被害を防ぎましょう。

肥料

寒い時期に植栽の根の部分に市販の肥料をあげましょう。
温かくなったときに植栽が成長するようにたくさんの養分を土に与えます。

木フェンス・木積み

塗装

塗装は、年1回梅雨入り前に行って下さい。
塗料は、防水、防腐、防虫の性能があるものをご使用下さい。
目立たないところで試し塗りをして確認してから、全体を塗装して下さい。

交換

風雨にさらされているため、塗装などしたとしても長期間の間に腐食します。
固定してある支柱から外れそうであれば、売主までお問い合わせ下さい。

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