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家づくり用語集 家づくりに関する用語を幅広く説明します。

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サービスバルコニー キッチンや勝手口まわりにあるケースが多い、物干しや物を置くスペースのあるバルコニー。ゴミ置き場、野菜置き場、植木鉢を置くなど一時置き場として利用します。
サイディング 板状外壁材の総称。乾式工法の主要材料の一つで、施工の合理化に伴い採用されることが多くなっています。セメントなどを主原料にしたもののほか、断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆したものなど多くの種類があります。
財形住宅融資 一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを1年以上続け、貯蓄残高が50万円以上ある人で一定条件に適合した場合は、一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄の合計残高の10倍までの額で最高4千万円までの融資を受けることができます。
サニタリー キッチンを除く浴室、洗面室、トイレなどの水まわりの設備を持つ部屋の総称。
市街化区域 都市計画を実施するにあたって、乱開発を阻止し環境を保全し、人口の枠を決めるため都市を2分割する必要があります。つまり、開発すべき場所(市街化区域)と開発しない場所(市街化調整区域)に区分するわけです。市街化調整区域には一般の住宅等は建てられないことになっています。
敷居 障子、ふすまを入れる部分の溝のある下部の部材のこと。
仕口 2つの木材を結合する結合部分をいいます。
JIS 日本工業規格のこと。工業製品のレベルを確保するための規格。規格品にはJISマ-クがつけられます。
シックハウス症候群 シックビル症候群をもじった日本における造語。新築や改築住宅の室内の内装材などに含まれる有害な化学物質が喘息(ぜんそく)や頭痛などの健康被害を住んでいる人に及ぼすこと。新築症とも呼ばれます。
JAS 日本農林規格。農林省が所管する各種物品に関する品質向上と安定のために設けられた規格。建築関係では、製材品・各種合板・集成材・フローリング類などの規格を設けています。
集成材 繊維方向を揃えた単板(ラミナ)を、合成樹脂接着剤で接着して作る木質材料のことです。天然材に比べ、断面が大きく、長い材が得られ、湾曲した材料でも製造できるという利点があります。
住宅金融公庫 主として国民が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設に必要な資金を融通することを主目的として設立された特殊法人。国の住宅政策に沿って長期低利の融資を行うことにより国民の住宅建設、住宅取得を支援し、居住水準の向上を図っています。
住宅性能表示制度 法律に基づいて住宅の性能を表示する制度です。この制度は、住宅品質確保促進法(品確法)に基づく住宅性能表示基準によって、性能比較ができるように表示を定めています。住まいの性能が、地震に対する強さ、火災に対する安全性、省エネルギー対策など10項目について、等級や数値で表示されます。性能評価は第三者機関の評価員が行い、設計段階のチェック(設計住宅性能評価)と建設工事・完成段階のチェック(建設住宅性能評価)がなされます。
住宅性能保証制度 住宅の各種性能の長期保証を目的とした制度で、(財)性能保証住宅登録機構が運営しています。登録業者が同制度の設計施工基準に従って新築した住宅で上記機構の基準及び現場審査に合格した登録住宅は、保証書が発行され、引渡し日以降最長10年間の保証と保険制度が適用されます。不都合が生じた場合は無料で修補が行われ、保証内容に関する登録業者との意見の相違に対しては第3者の専門家による保証事故審査会の審査を受けることができます。
住宅の品質確保の促進等に関する法律〔品確法〕 良質な住宅を安心して取得でき、万一のトラブルの際も消費者保護の立場から紛争を速やかに処理できる機関の整備など、住宅市場の条件整備と活性化を目的とした法律。新築住宅の取得契約において、基本構造部分(柱や梁など、住宅の構造耐力上、主要な部分など)については完成引渡し後10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。また、契約前に住性能を比較できる住性能の表示基準を設定すると共に、客観的に性能を評価できる第3者機関を設置し住宅の品質確保を図る対策がとられています。
10年保証 平成12年度から施行される新制度。新築住宅の構造耐力上、主要な部分(屋根、床、基礎、柱など)について、住宅を引き渡してから、10年以内に瑕疵のあることが明らかとなった場合、補修や賠償などの責任を負います。これを通称「10年保証」と呼んでいます。
主要構造部 建築基準法上は、構造上重要な部材で、壁・柱・床・梁・屋根・階段を指す。間仕切壁や最下階の床などは含まれません。
書院 床の間の外部に面する側につける出窓のこと。元来その場所を書見等に使ったところからこの名があります。
省エネ等級 住宅性能表示制度により、建物の断熱性能など省エネルギー対策の度合いを示す等級です。
正式には「暖冷房に使用するエネルギー削減のための断熱化等による対策の等級」といいます。
専属専任媒介契約 不動産会社1社のみに仲介を依頼する契約です。
この契約中は、他の不動産仲介会社に依頼したり、自分で買主を探すことは原則出来ず、もし行った場合は違約金が発生します。契約先の不動産会社は、契約後5営業日以内に流通機構に物件を登録し、1週間に1回以上、売却活動状況を売主に報告することになっています。
食器洗い乾燥機 使用した食器を入れると自動的に洗浄後乾燥できる機器。システムキッチンにセットするビルトインタイプと流しの横等に置く設置型タイプがあります。
諸費用 住宅の売買契約や建設工事請負契約に必要な印紙税や仲介手数料、ローンを借りるために必要な保証料や手数料・保険料・税金、登記するために必要な登録免許税や司法書士に払う報酬など、住宅を建設・購入する際に土地・建物の購入価格や建設費用以外に必要となる費用を、総称して諸費用といいます。
真壁 柱の見える壁、壁の仕上げが柱面より後退して取り付けられており、和室などに用いられます。真壁の軸組は壁体が薄いので筋交いは入れにくいです。
人工大理石 アクリル系やポリエステル系などの樹脂を主原料としたもので、大理石の色柄を模した透明感と高級感をもつ建材。浴槽やシステムキッチンのワークトップや洗面化粧台のカウンター天板などに用いられることが多いです。
スウェーデン式サウンディング試験 地盤調査法の一つで、スクリューポイントを地盤に貫入させ、そのときの貫入に要する荷重と回転数から抵抗値を計測します。この試験により土層の密度、状況(かたさ・締り具合・地層の配列の様子など)が把握できます。
スキップフロア 住宅の一部分を地下とする場合や、車庫を組み込む場合、また敷地が傾斜している場合などに、床の高さを半階ずつずらした住宅の建て方をいいます。変化のある立体的な室内空間が得られるのが特徴です。
筋かい 地震力や風圧力などの水平荷重による軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体を強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。
スタディーコーナー 独立した部屋ではなく、リビングなどに併設された学習スペースです。親子で並んでパソコンを操作したり、勉強、読書が出来るような大きなデスクを設えています。
設計審査 公庫の基準と適合しているかどうかを図面で審査すること(設計審査)。同様に現場で適合性を審査することを現場審査といいます。
石膏ボード プラスタボードともいい、図面などではPBと表記されます。芯材に石膏を入れ、その両面と側面をボード用紙で被覆した板。耐火・防火・遮音性能をもち、室内の仕上げ下地としてよく使われます。
専任媒介契約 不動産会社1社のみに仲介を依頼する契約ですが、同時に自分で買主を探すこともできる契約です。
契約中に、自分で探した買主に売却することが決定した場合には、契約に要した費用を不動産会社に支払うことになります。契約先の不動産会社は、契約後7営業日以内に流通機構に物件を登録し、2週間に1回以上、売却活動状況を売主に報告することになっています。

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