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家づくり用語集 家づくりに関する用語を幅広く説明します。

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化学物質過敏症 特定の化学物質に接触し続けていると、あとでその化学物質にわずかに接触するだけで頭痛などのいろいろな症状が出てくる状態をいいます。
確認申請 建物を建てる場合、建築基準法に適合していなければなりません。それには法規に適合しているかどうか必要な図面等をつけて申請し、役所で確認してもらう必要があります。若干の例外はありますが、確認申請はすべての建物に要求されています。確認を受けない建物は原則、建築することができません。
火災警報装置 万が一の火災発生時に煙や熱を感知して、ベルや音声などで警報を発する装置をいいます。
2006年6月、改正消防法の施行に伴い、すべての住宅への取り付けが義務付けられました。名古屋市では、寝室・階段・台所に設置が義務づけられています。
火災保険 火災・落雷・破裂・爆発などにより建物や動産に損害が生じたときに支払われる保険。地震などが原因で発生した火災による損害は地震保険の範疇(はんちゅう)となり、火災保険の対象外となります。
瑕疵担保責任の特例 平成12年度から施行されている制度。新築住宅の構造耐力上、主要な部分(屋根、床、基礎、柱など)について、住宅を引き渡してから、10年以内に瑕疵のあることが明らかとなった場合、補修や賠償などの責任を負います。これを通称「10年保証」と呼ばれています。
荷重 建物に加わる力。長期荷重、短期荷重に分けられます。
家事コーナー 台所や食堂に接して、アイロンがけや家計簿をつけたりするためのカウンターを設けたり、洗濯機などの機器を設けた家事専用のスペース。
型板ガラス 表面に凸凹模様のあるガラス。
可動間仕切り 建物を傷めないで必要に応じて取り付け取り外しができる間仕切り。家族数の変化や生活様式の変化に対応して、部屋の仕切りを変えることができます。子供部屋や居間と食堂の間に設置するものが多いです。
角地 直交する2つ以上の前面道路に囲まれた区画の土地です。
前面道路の幅員にもよりますが、日当りや風通しが良かったり、建ぺい率が緩和されているケースもあり、メリットが多い形状です。
鴨居 障子、ふすまを入れる部分の溝のある上側の部材のこと。
ガラスブロック プレス成型された2個の箱型のガラス片を高温加熱溶着してつくられたもので、壁・床などに使用されています。遮音性・断熱性・防火性などに優れ、さまざまな色・柄・サイズがあり、曲面の壁面構成も可能です。
カラ-ベスト 屋根の石綿スレート葺の一種。カラーベストは、セメントと特殊鉱物質を主原料として平形に成型・彩色された屋根葺材で、高密度で均一な結晶構造もち、軽量で吸水率・伸縮率・含水率が少ない不燃材料です。
粘土を焼成してつくる屋根葺き材。「燻瓦」「釉薬瓦」と粘土以外の「セメント材」「スレート材」などがあり、用途によって平瓦・丸瓦・軒瓦・けらば瓦・鬼瓦などがあります。また、形の違いで「和瓦」と「洋瓦」があり、「洋瓦」には、「S型瓦」「スペイン瓦」「フランス瓦」等に分類されています。
瓦棒 長尺の金属板を屋根の勾配方向に沿って葺く屋根葺工法の一つ。
屋根の勾配方向にできる金属板の接合部分を立ち上げてキャップを取り付けて雨仕舞いを良くした工法。
乾式工法 内外壁の仕上げや下地にモルタルや土壁など、水を含んだ材料を使用せず、工場で生産された外壁材や、合板などを現場で取付ける工法。乾燥待ちの必要がないので気候に左右されず工期を短縮できます。また、乾燥による伸縮の影響を受けることがありません。
元金均等返済 住宅ローンの返済方法の一つで、毎回の返済額に占める元金の割合が一定のものをいいます。
元利金等金利 住宅ローンの返済方法の一つで、毎回の返済額が一定になるもので、返済額に占める元金と利息の割合が毎回変わります。
返済開始当初は、返済額に占める利息の割合が多くなりますが、毎月の返済額が一定なので返済計画が立てやすいのがメリットです。
基礎パッキン 猫土台の一種で基礎立ち上がり部と土台の間に挟む部材。床下換気口より換気効率が良く、コンクリート立ち上がり部にも断面欠損がいらないのが特徴です。
北側斜線 北側隣地への日照を考慮し、建物の形状を規制した法律です。通常用途地域として、1種・2種低層住専、1種・2種中高層住専に適用されます。
逆転結露 夏に起こる結露現象。木造建築では主に壁内結露にことを意味します。主に冷房時に起き、通常、結露は室内で発生した水蒸気により冬期間(暖房時)に発生するが、夏の大気に含まれる水蒸気または木材に含まれた水分によって引き起こされる結露のことを指します。
強化ガラス 通常のガラス(フロートガラスなど)にくらべ、商品や、厚さによりますが、4〜5倍の強度をもち、また、耐熱性にも優れています。一部に破損が起こると(割れた場合)には、ガラス全面が崩れて破片が粒状となるためガラスによる事故を軽減するガラスです。 安全性を必要とする場所に良く使われます。
居室 常時、継続的に使用する部屋をいいます。住宅では居間、ダイニング、ダイニングキッチン、子供室、寝室、老人室等は居室で、台所、浴室、トイレ、洗面所、納戸等は居室としてあつかいません。
金銭消費賃貸契約 消費貸借契約とは、借りたものと同じものを同じ数量返すことを約束し、借り主が実際にものを受け取った時点で初めて成立する契約を指します。このうち、お金の貸し借りを契約したものを金銭消費貸借契約といいます。
杭基礎 構造物の荷重を杭で支持層に伝える基礎のこと。
躯体 建物の構造強度をうけもつ構造体。スケルトンともいいます。
躯体工事 建築物の骨組みの工事。仕上げ工事・設備工事などの対語。
管柱 1階または2階のその階にだけ入っている柱をいいます。
グラスウール 断熱材の一種。ガラス系鉱物原料とガラス屑を主原料とした無機繊維系の不燃性断熱材で、フェルト状・ボード状・吹込み用などがあります。主に壁や天井・床などの断熱材として用いられます。
珪藻土 植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。そして現在は、ビールやお酒のろ過材として使用されたりしています。主成分はガラスと同じ珪酸質(SiO2)で、平均粒径0.05mmの土に無数の孔があいている超多孔質。しかも、0.1〜0.2μの超微細孔を有するこの土は、「呼吸性(調湿性)」という最大の特性と共に、様々な複合効果を発揮します。
結露 冬期などに室内の温かく湿った空気が窓ガラスや外壁・床などの冷たい部分に触れ、空気中の水蒸気が飽和状態に達し、ついには建築材の表面に露を結ぶこと。結露はカビの発生や建物を傷める原因となるため、換気を良くして室内の湿度を下げたり、断熱材や断熱サッシなどを利用して結露を防ぐことが重要です。
玄関クローク 玄関に設置されている、洋服も入れられるほどの収納スペースのことです。
コート、ベビーカー、ゴルフバック、アウトドア商品など収納ができます。
建築条件付土地分譲 不動産業者が宅地を分譲した後、購入者と建築請負契約を結び、一戸建て住宅を建築して引き渡すシステム。建ち上がった住宅を販売する建売住宅と異なり、建て主の意向を汲んで設計できる点が有利です。
建築面積 建物の真上から光をあてた場合、下に落ちた影の大きさに相当します。従って建物にひとつしかないことになります。ただし、軒先やバルコニ-といった部分は1m以内の突出は面積に算出されません。
建弊率 敷地面積に対する建築面積の割合のこと。建築面積/敷地面積×100=建ぺい率(%)特定の場所の建ぺい率は、用途地域によって、また場所によって異なることがあります。
鋼管工法 地盤改良法の一つで、鋼管杭を支持層まで回転貫入し強度を上げる工法です。
高気密住宅 建具や天井と壁のジョイント部分からの隙間を少なくし、冷房や暖房の効率をよくした住宅。隙間を減らすことで、熱損失を少なくし、機械換気等による計画的な換気が前提なので、自然換気のみに頼ると換気量が不足し、室内空気が汚染される恐れがある。性能を十分に発揮させるためには計画的な換気が必要。
公庫住宅融資保証協会 融資をうけるには保証人が必要だが、保証人を捜すのはなかなかやっかいである。そこで公的な協会が保証人になってくれる制度がある。利用するには金額に応じた保証料を支払う必要があります。
構造計算 建物が外力(自重や地震、風や建物内部に乗せる重さ)に耐えうるか計算で求めて安全な基準値を満たしている事を示した計算のことをさします。
構造材 屋根や床の重さ、あるいは荷重など構造にかかる力を負担する部材。柱、梁など示します。
公的融資 公的機関が貸し出している住宅ローンのことです。住宅金融公庫融資、年金住宅融資、財形住宅融資、自治体融資などがあります。
勾配天井 室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のこと。室内空間を広く見せたい時などに有効です。
固定資産税 土地や建物を取得した場合、所有者に毎年かかる税金をいいます。
コモンスペース 共有空間。欧米では「コモン」と一般に呼んでいて、個人の所有、または公共機関の管理によるもの以外の共有部分全体をいう。そのコモン部分に特別の利用価値があることを条件にしていませんが、わが国でいうコモンスペースは、その空間使用価値のあるものに限られる場合が多いです。
混構造 異なる建築方法の構造体をひとつの住まいの中に組合させること。1階を鉄筋造り、2階以上を木造として耐久性と居住性を調和させるなど、様々な組み合わせが考えられます。

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