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初めての住みかえ いざ住みかえを検討するときは、下記の項目をチェック!

  • 購入のタイミング
  • 土地の選び方
  • 住宅の選び方
  • 見学時のチェックポイント
  • 住宅ローンについて

購入のタイミング

住宅購入を決めた人が、購入理由として多く挙げているのに、

  • 子どもが生まれ、今住んでいる住宅が狭くなったから。
  • 将来子どもに一人部屋を与えてあげたいから。
  • 家賃を払い続けても、自分のものにならないので、家賃がもったいないから。
  • 今は金利が低いと聞いたから。
  • 消費税が上がるから。

などがあります。

  • ※金利は住宅ローン残高に対し、35年間かかってくるので、仮に2500万円の住宅ローンを借りる場合、金利が2%から3%に上昇したら約562万円(全期間固定・元利均等・35年返済の場合)の利息が増え、大きく変わってきます。

上記からも分かるように、「ご家族の為」・「低い金利と優遇制度が豊富な今がオトクで買い時!」と判断した人が多いようです。
この機会に一度ご検討してみてください。

またその際、何かご不安なこと、ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

土地の選び方

新しい住居をお探しになる際、「駅から徒歩10分以内」「小学校が近い」「生活環境が良い」などご希望がたくさん出てくると思います。
まず、自分たちが新しい住居に何を求めるか、条件を整理することが大切です。
同居家族がいる人は、家族それぞれの求める条件の接点を見つけておきます。

<条件整理>

  • 「自分たちにとって、最低限必要な条件は何なのか?」
    「これは必ず」「これはなくてもOK」と条件にウエイトをつける。
  • 優先順位が高い条件も、満点を狙いすぎない。
  • ※こだわる条件が多いと、家探しを長引かせることになってしまいますので、自分たちにとって譲れない項目は3つまでに抑えるのがポイントです。

条件が整理できたら、いよいよ物件探しスタートです。その際、

  • 気になる物件があれば、モデルルームに足を運ぶ。
  • 「この時期までに買う!」とタイムリミットを設ける。
  • 低い金利と優遇制度を使える今が買い時だと知る。
  • 新築にこだわらず、中古にも目を向ける 。

上記の4点を抑えてタイミングを逃さないようにしましょう。

住宅の選び方

住宅には、分譲住宅、注文住宅、マンションなど選択肢がありそれぞれ長所があります。

<分譲住宅>

  • 購入価格が明示され、住宅の間取りや設備・仕様もあらかじめ決まっている為、仕上がりイメージもつきやすい。
    また、竣工物件であれば、建物を自分の目で確認できる。
  • 小規模なら数棟レベルで、大規模なら何十何百棟レベルで、外観の統一や街並みの調和などが期待できる。
  • コスト面では、同じ住宅を注文住宅で建てた場合より割安になる。

<注文住宅>

  • 好きな間取りにできるので、自由度が高い。
  • 設計してから建築するので、建築過程を細かくチェックできる。
  • コスト面では、自分の判断で、ローコストに抑えることもグレードを上げることも可能。

<マンション>

  • 将来の修繕計画などが比較的しっかりしている。
  • すべてがワンフロアで済むから生活しやすい。
  • コスト面では、同じ立地条件だと一戸建てよりも物件価格が安い傾向にある。

マイホームをお探しになっている方のご希望をお伺いしたところ、

  • 家族の団らん。(食事の時、くつろぐ時、家事をするのにも、家族みんなで楽しい時間が過ごせる家が欲しい)
  • 子どもの成長に合わせてフレキシブルに住める。
  • 家事はとにかく効率重視。(料理作りや後片付けがパパッとできるよう工夫がされていて、掃除、洗濯などもスムーズにこなせる家であれば最高)
  • ゆったりのんびり過ごすのが理想。
    リビングはもとより、寝室、バスルームなども、心身ともにほっと安らげる空間であってほしい。
  • 安全である。
    (セキュリティが充実していて、地震などの災害に対してもしっかり備えのある)

などがよく訊かれます。

住まいの選び方イロイロ(各住宅、物件の違い)

見学時のチェックポイント

住宅を検討するにあたって、今住まれている住居との違い、これからのライフスタイルをイメージしてから見学に行くことがポイントです。

その際、チェックポイントは、

  • 生活する上での便利さや快適さなど、周辺環境や街の機能。
  • 天井高や柱の位置。
  • 日当たり。
  • スイッチ、コンセントの位置など設備の使い心地。
  • 実際に動いてみての家事動線をイメージ。
  • 収納場所の数。
  • 水廻りのサイズや実際に使いやすいかどうか。
  • 耐久性、断熱性、遮音性。
  • 耐震構造。
  • 防犯(セキュリティ)・防災対策。
  • シックハウス対策 。

などがあり、間取り図では分らない、「目に見えない」部分を体験したり、使いやすさ、大きさなどを実際に確認してみてください。
特に、一年中快適な家には、風通しや採光、部屋の温度や湿度が重要な要素です。
家族で話し合って事前に優先順位を決めてから行くことで、現地で見るポイントが絞られ、有意義な見学になります。

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遠距離にお住まいのご家族にも相談しながら、住まいを探しましょう。

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住宅ローンについて

税制を上手に活用

  1. 住宅ローン控除<2021年12月31日まで>
    住宅を取得した場合や増改築した場合に、その住宅に居住した年から10年間、一定額を所得税から控除することができます。また、所得税から控除しきれない住宅ローン控除額は翌年の住民税から減額されます。
    消費税率8%から10%への引き上げに伴いローン減税の控除期間を10年間から13年間に延長しました。(消費税率10%の場合に限ります。)
    ●控除額の計算
    • 1年目から10年目
      「毎年末の住宅ローン残高×1%」と「住宅の取得対価×1%」のうち、いずれか少ない金額
    • 11年目から13年目(消費税率10%に限る)
      「毎年末の住宅ローン残高×1%」と「住宅の取得対価×2%÷3」のうち、いずれか少ない金額

  2. すまい給付金
    消費税引上げによる住宅取得者の負担を緩和するために導入された制度です。収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

  3. 贈与税(住宅購入資金)の非課税制度
    父母や祖父母など直系尊属から贈与により、住宅の取得または増改築のための金銭を取得した場合において、一定の要件を満たすときはその住宅取得資金のうち一定の金額について贈与税が非課税となります。

    ●非課税枠
    契約年 消費税10%が適用される者 左記以外
    一般住宅 良質な住宅 一般住宅 良質な住宅
    2019年4月~2020年3月 2,500万円 3,000万円 700万円 1,200万円
    2020年4月~2021年3月 1,000万円 1,500万円 500万円 1,000万円
    2021年4月~2022年3月 700万円 1,200万円 300万円 800万円
    • 還暦課税制度を選択する場合
      上記非課税枠に加え、基礎控除額110万円までは贈与税が発生しません。
    • 相続時精算課税制度を選択する場合
      上記非課税枠に加え、特別控除額(最大2500万円)までは贈与税が発生しません。 ※相続発生時、相続財産の価額によっては、贈与時まで遡り、贈与財産と相続財産と合算して相続税として課税される場合があります。
  • ※良質な住宅:省エネ等基準(①断熱等性能等級4若しくは一次エネルギー消費量等級4以上であること、②耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上若しくは免震建築物であること、または③高齢者等配対策等級(専用部分)3以上であること)に適合する住宅用の家屋。

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